2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  編集  |  Top↑

2010.05.09 (Sun)

wandern in den Alpen

Heute sind wir in die Alpen gefahren und zur Mariandlalm gewandert.

今日はドイツに来て始めてのハイキングへ行ってきました。
場所はミュンヘンから1時間半ほど離れたMariandl-Almというところです。
オーストリアにあります。
先週から学校やら家づくりやらのストレスが貯まりまくっていたので、いい気分転換になりました!!!
行きが70分、帰りが30分くらいでした。
参加者はR、Kちゃん、Sちゃん、Sちゃんのお母さん、Sちゃんの友達のもう一人のKちゃん、そして私の6人。
この日のためにジョギングをしてきましたがやはり脚力の衰えを感じました
次回のハイキングまでに更に体力をつけようと思います!




Mariandl-Almへ向かう車の中
DSCN7454_convert_20100510023632.jpg
歩き始めて20分くらいのところ。
一番、なだらかなところでした。
DSCN7470_convert_20100510024130.jpg

DSCN7490_convert_20100510025235.jpg

昼ご飯をとった山小屋
DSCN7494_convert_20100510025350.jpg

ノンアルコールのビール
DSCN7496_convert_20100510025530.jpg

DSCN7498_convert_20100510025627.jpg


DSCN7500_convert_20100510025733.jpg

ゴールまで後一歩のR!
余裕の笑顔です。
DSCN7487_convert_20100510025003.jpg


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
19:34  |  HIKING  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)  |  編集  |  Top↑

2010.02.14 (Sun)

Wandern in den bayerischen Voralpen

ドイツに引っ越ししてきて何が一番の楽しみかと言うと、それは食文化、言語、経済、アートなどいった堅苦しいものではなく
ルンルン!ハイキング!!!
本当にアルプスにアクセスしやすいミュンヘンという土地に感謝です!


ブランチの後から今までずっとアルプス周辺にあるハイキングに適したコースの下調べをしています。
日本から色々と苦労して持ち込んだストックやトレッキングシューズもやっと日の目をみるのもそう遠くはないようです。
その年の天候にもよると思いますが、5月くらいからハイキング出来る年もあるという事です。
大体は6月くらいなのでしょうか?
8月はハイシーズンになります。
今年はどうでしょう?
今から体力作りをしとかなければ!
私が今日調べたコースは大体、60通りくらいでした。
標高は1300~1800Mと様々。
色々な野草、野花を堪能出来る事でしょう!
野生のエーデルワイス(確実に保護されているらしいですが)をこの目で眺める事ができたら素敵だなぁ~。

ハイキングのいいところは、ハイキング中には心が穏やかになるので言葉遣いもいつもより思いやりを持って色んな人と接する事ができるとおもいます。(普段は結構、早口で荒っぽい口調らしいので。)
Rと彼の友人数名と出掛ける事になると思います。
言葉の違いも飛び越えて楽しいひと時になるといいなぁ~。
その前にドイツ語、少しは成長しとかないとな~。

今日初めてハイキングをドイツ語では「Wandern」と言う事を知りました。
これでドイツ語の語彙数が1つ増えました。
「すきこそもののじょうずなれ」
少なくとも興味のある分野から翻訳して語彙数を増やしていくのも手ですよね~。

このサイトでハイキングコースを下調べしています。
サイト名も結構面白い。
hoehenrausch

登る人のレベルによってコースを色分けしてあります。
青:初級: leicht (z. B. Rotwand, Hirschberg, Breitenstein)
赤:中級: mittelschwierig (z. B. Brecherspitz, Brünnstein, Sonnjoch)
黒:上級:schwierig (z. B. Soiernspitze, Hochiss, Gamsjoch)




DSCN5900_convert_20090825122138.jpg
これは富士山に登った時に発見したはな。
花屋では決してお目にかかれない、自然な刈安色が大好き!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
21:25  |  HIKING  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2009.11.08 (Sun)

Mt.KINTOKI

文化の日に箱根にある金時山へハイキングへ行ってきました。

文化の日は大概晴れるらしく、その日も朝から晴天。

フリーパスを購入後、箱根湯本からバスに乗り金時山登山口まで行きました。

祝日で晴天ということもあり、バスの中はかなりの混雑。

予定では75分で頂上に着くところを私たちは写真撮影やらおしゃべりやらで

結局、150分もかかって到着。

二倍の時間をかけて頂上に到着しましたが、その頃にはかなりばてていて記念の写真は

簡易な携帯で1枚だけ。。。

それも画素数が少ないので今ひとつの出来でした。

ま、いいのです。

結果より過程が大事なのですから。

山の中は秋というよりも冬の訪れを感じずにはいられませんでした。

数日前に積もったのであろう雪がまだ溶けきれずに真っ赤な紅葉の上にあったりと。

まわりの景色だけでなく生きている森を体感出来ました。

さて、次はどこに行こうかな?

DSCN6251_convert_20091108170430.jpg


DSCN6260_convert_20091108170739.jpg







17:22  |  HIKING  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2009.08.25 (Tue)

富士登山

「富士山に登らない?」
という先輩からの誘いがあったのが2ヶ月前の昼休み。
「映画観に行かない?」と聞き間違えたのか私は
「いいですね~、私も一回行きたかったんですよ。」
と、これまた「いいですね~、私もあの映画観に行きたかったんですよ」と言った感じの返答をしてしまった。

結局、昨日その約束は果たせた。

結論から言うと「富士山に登らせて頂いた。」というのが正しいかも。
富士山は本当に過酷。
5合目から7合目までは体への変化はまだ現れず自分なりに楽しめた登山だった。
回りの景色に目を奪われ、友達と談笑する余裕があった。
写真も72枚撮ったが、その中の50枚は7合目までの物。
同僚もまだ笑顔があった。
8合目からは岩場が目立ち始め、ご来光を目指した私たちは夜の出発の為、足場は見えずらく、夜の登山は味わった事の無い不安とココまで来てしまった後悔。
登山途中で20代の男女が何人も高山病で座り込み、これ以上登れないと言った表情をしていた。いつ自分も彼らの状況になるか分からない。
ガイド曰く、高山病には老若男女関係なくかかる。ということ。
9合目を目前にした頃から息苦しさが増強。
そして、私にも低酸素状態による頭痛、吐き気が出現。
予想されていた事が次々と起きてそれにも動揺し不安は募り、念のため測ったら心拍数は110ほどまで上昇していた。普段自分の平均心拍数は65~72回/M程度。その事を考えるとどれだけ循環器、呼吸器系への負担が低気圧、低酸素、気温の低下、湿度などにより引き起こされいるか分かる。
そして、これからもっと悪条件の山頂を目指す不安は募る。
なるべく効率的に酸素を取り込むように心がけた結果、頭痛は軽減。
しかし、結局下山してからも軽度の頭痛は続く。
いつも頭の中にあったのは。
「本当に皆と登頂出来るか?」「怪我や体調不良の場合は皆に迷惑をかけてしまう。」
ご来光は二の次三の次。
取りあえず、無事に登頂、下山が目標となる。
願いは叶い、私たちは全員怪我する事無く下山する事が出来きた。
でもそれにもまして富士山から望む光と雲の作り出す荘厳的な景色は山頂を経験した者の特権!?富士山からのプレゼントだとおもう。
その風景は一度しかないのだから。
本当に登頂出来てよかった。
きっとこれから見る富士山は以前とは違った感慨に似た気持ちで眺める事が出来ると思う。

富士登山で思った事。

�R�Ƌ�自分自身でフィジカルアセスメントを常に心がける。(普段、どれだけ自分の体力を過信しているか実感する。)
�R�Ƌ�急がば回れ。(登山の場合ショートカットは見た目効率的。でも身体的な負担は蓄積するとダメージに繋がる)
�R�Ƌ�登山に関わらず、どんな場面でもいえる事だが「マナー」を意識したい。
(特に若い方の大半はマナーは良く、挨拶すると返して下さる。それも笑顔で!これには感動。こちらの気持ちもさわやかになる。しかし、残念な事に経験値が高いはずの中高年くらいの方の中には休憩スペースでバックパックを抱えたまま座り他の方への配慮が無い、また、自分からぶつかったり無理やり混雑している中に「失礼します」などの声掛けもなく割り込んでくる。登山渋滞や混雑している山頂ではこの行為が大変危険だと思う。)

一泊二日の富士登山。終わってみたら3泊位した気分。
登頂出来て本当に!本当に!本当に!よかった。
登山後の温泉、�r�[��!!!あのエビスの味は暫く私を幸福にすると思う。

そうそう、なんで「富士山が世界遺産にならないか?」ていわれている。
大半の人は「ゴミ問題」と思っているらしいけど。(私もその一人だった。)
実は、富士山(部分的)には所有者(複数)があるらしい。
国有林だったり、山梨県の物だったり、頂上は浅間神社(宗教法人?)というところの所有物だったり。
だから世界遺産に認定されるのは困難らしい。


でも、個人的には「世界遺産」を増やして欲しくない。
(保護という観点から「世界遺産」なのかもしれないが最近は商業化しすぎていると思う。)
「世界遺産」、なんとなく無機質な響きもイヤ。
知識や先入観無しで感動出来る物が世の中には沢山ある。
自分だけの世界遺産を見つける方がずっと面白いし価値があると思う。
そしてその特別な物を特別な人達だけにこっそり教えてあげたい。
富士山を登ってそんな事を思ってみた。
もちろん富士山の世界遺産認定には断固反対である!
富士山は既に世界遺産という枠で統括できない存在だから。







雪の重みで湾曲した木々
DSCN5879_convert_20090825121938.jpg



刈安色の高山植物
DSCN5900_convert_20090825122138.jpg


陰富士
DSCN5915_convert_20090825121754.jpg

御来光
DSCN5941_convert_20090825121619.jpg








13:00  |  HIKING  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  編集  |  Top↑

2009.08.04 (Tue)

初登山

昨日、初めて本格的な登山をしてきました。

歩き始めても女の子どうしだからペチャクチャ話して。

でも岩がゴロゴロしているところや急勾配のところは励まし合ったりして。

不思議と森の中に入ると不満とか言わないな~って。

いつもは仕事の愚痴とか言い合ってるのに山の中だと不思議といい気分������

すごーーーく!楽しかったなぁclover

�_�E��写真の中からマイナスイオンが出てきそう!
DSCN5829_convert_20090804200639.jpg

幻想的な樹木と遭遇!
本当にすごい!
DSCN5803_convert_20090804200406.jpg

野生のクワガタ!?
DSCN5811_convert_20090804200548.jpg

頂上よりちょっと下からの眺め。
山頂は霧が深くて何も見えませんでした������
DSCN5832_convert_20090804200718.jpg







今月下旬にはなんと!あの山に登山です!

あの山とは一体どこでしょう?

ヒントは「世界遺産まであと一歩の山です!」←かって私が思っているだけ。

またブログで報告しま~~す。



ouちゃん、君がはまる理由わかったよん!
20:27  |  HIKING  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。